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グルタチオン

1 :ビタミン774mg:2005/11/11(金) 22:46:39 ID:WBfjxySj
果物と野菜に多く含まれる。
加熱調理すると効力が減る。
FANCLが手を出すのはいつなのでしょう。

2 :ビタミン774mg:2005/11/11(金) 22:51:20 ID:i/ENQ2C0
2getda!

3 :話半分 ◆hlhSbL8Mwo :2005/11/12(土) 01:55:37 ID:???
たとえば、蚊を例にしましょう。
グルタチオンのレベルを高めると寿命が約40%も延びます。
しかもグルタチオンを高めることにはいっさい危険は伴いません。
動物実験では、1日に体重1キログラム当たり250ミリグラムを投与してもまったく問題はありません。
これをヒトに当てはめると1日当たり約15グラムになります。

薬物として投与した場合は、グルタチオンは細胞内のグルタチオンのレベルアップにはつながりません。
グルタチオンの前駆体であるアミノ酸の1つであるシステイン、あるいはNアセチルシステインは、この点では同じです。
多くの製薬会社が化学合成のグルタチオン・エステル等の開発に躍起になっていますが、
今のところようやく1社が細胞内グルタチオンのレベルアップに成功しているだけです。

これに代替する方法としては、システイン前駆体を用いることです。
その1つは、通称OTC(L2ーオクソチアゾリデインー4ーカルボキシル酸)と呼ばれますが、
これは細胞内に入り込み細胞内のシステインとグルタチオンの生産レベルを上昇させることが可能となり、
急性呼吸不全とエイズの臨床テストで好結果を出しています。
このOTCは新しい分子で特許になっていますが、いずれ薬品として登場してくると思われます。
その登場を待ちきれない、あるいは薬物に頼りたくない場合は、栄養的アプローチしかないわけです。
この場合はグルタチオンの前駆体であるシステインか、グルタチオン類似のアルファ・リポ酸、
抗酸化物質でありながらかつミトコンドリア応援団でもあるビタミンQ(補酵素Q10)
およびベータカロチンなどを組み合わせて使用するのが良いでしょう。

4 :ビタミン774mg:2005/11/13(日) 02:25:17 ID:???
ホエイプロテイン飲んどけ。

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