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●こだわりの梅酒●

207 :困った時の名無しさん:03/04/11 02:34
意外にもやってる人がいないみたいなので紹介をば。

日本酒は純米原酒(19度以上)を使います。
吟醸よりは本醸造の方が、梅酒には合うようです。
梅は余り青い(酸い)のより、やや黄色め(甘め)が日本酒に合います。
配分は、清酒原酒1升+梅1kg+氷砂糖250g〜300g。
焼酎と違って糖分が多いので、砂糖の入れすぎには注意。
必ず冷暗所に置いて下さい。透明の瓶で漬ける時は、新聞紙等で包みます。
日本酒の敵は、光と温度変化です。
気温が高い場所や、温度差が激しい場所では、日本酒のムレ香が出ます。
梅は3ヶ月で引き上げてください。それ以上置くと渋みが出ます。
梅を出した後は小瓶にでも移して、必ず冷蔵庫で保管してください。
当然、光が当らない様にする必要があるので、酒の4号瓶が良いでしょう。
クリスマスやお正月の頃から、飲み頃になります。翌年の夏は格別です。
蒸留酒には無い、何とも言えない優しい味に驚かれるでしょう。
温度管理を怠ると失敗する可能性が高いのでご注意ください。

「みりん」も非常に美味しい梅酒になります。
白扇酒造の三年熟成みりん辺りがお奨めですが、三河みりんでも良いでしょう。
間違っても、「た○ら本み○ん」という様な名前の「偽みりん」は使わないように。
とにかく、そのまま飲んで美味しいと感じるみりんを使いましょう。
配合は、みりん1升+梅1kgです。
あとは焼酎で漬けるのと同じ。(みりんも焼酎ですからね)
麹の柔らかな甘みは、砂糖のくどい甘みとはまた違った味わいです。

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