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■■■■ロッテの事業拡大戦略■■■■

1 :一名でお待ちの名無し様:2005/11/15(火) 13:27:43 ID:nO6UBORO
日本では売上高3000億円の菓子メーカーのロッテだが、韓国では総資産2兆円超の巨大財閥。
ホテル・百貨店・テーマパーク事業を手掛ける多角的な事業展開で、今もその成長はとどまるところをしらない。
日韓合計の総資産では実に3兆円を誇る超大企業のロッテ、その事業拡大手法に迫る。
もちろん注目すべきはロッテの躍進振りだ。それにしても他の多くの財閥が経営破綻等によって消滅していった中で、
なぜロッテはその規模を拡大させることに成功したのであろうか。理由の一つに負債比率が極めて低いこと、
つまり財務健全性が非常に高いことが挙げられるだろう。アジア通貨危機の渦中にあって、
厳しいIMFの要求に答えることが出来た財閥はロッテだけであった。今では負債比率69%と当時よりさらに改善し、
あのサムスンと財務体質で肩を並べるほどだ。

http://eri.netty.ne.jp/honmanote/comp_eco/2004/1006.htm

もちろん良好なのは財務面だけではなく、業績・規模の面でも目を見張るものがある。
現在では韓国のみで売上高2兆円以上を稼ぎ出すほどだ。ロッテは日本では食品・飲食部門のイメージが強いが、
韓国では百貨店などの流通部門と、ホテルなどの観光・レジャー部門、そして工業部門が主力。
韓国におけるセブンイレブンの運営はロッテが行っているし、工業関連ではキヤノンや富士フイルムとの合弁会社まである。
テーマパークのロッテワールドには年間750万人が来場し、韓国で最も人気のある観光スポットとなっている。
まさに多角化である。
実はこの多角化戦略こそ、ロッテの事業拡大成功の秘密なのだが、それには終戦直後にロッテを創業し、
現在もグループを束ねる重光武雄社長の経営哲学が大きく影響している。それは新規事業に参入する際の
「仮に失敗しても、本業には迷惑をかけない範囲内で借金をする」「事業化の前には徹底的に調べる」こと。
これこそ超堅実経営ともいえる重光氏のポリシーだ。

そしてもう一つロッテを押し上げた原動力が日韓の使い分けである。
重光氏が在日韓国人であるというコネを最大限に活用することで、
韓国政府から事業の要請を受けるなど、韓国要人の知遇を得ることができた。
また日本で培ったノウハウを韓国に輸入し大成功を収めるに至るわけだが、
その際も外国企業であることを巧みに利用した。日本企業であるロッテで資金を調達することで、
外貨導入法による免税などの特権を得ることができたのだ。
また高金利の韓国金利を回避し、当時の邦銀から借りる事で支払い利息を抑えることもできた。
このように韓国企業と日本企業とを巧みに使い分けることで大きな恩恵を得たのである。
日本で儲けた資金で、韓国の事業を拡大する。この手法で連戦連勝を重ねたロッテは韓国第六位の財閥にまで成長した。
今後は中国・インド・ロシアへの進出を予定しており、一層の事業拡大に余念はない。
二つの国籍を絶妙に使い分けることで急進する異色財閥の隆盛は今後も続くだろう。

2 :一名でお待ちの名無し様:2005/11/15(火) 15:44:33 ID:Crz2j0ug
日本におけるロッテは、ファミレスのような事業はないよね?
フードコートは手がけているようだが。

3 :一名でお待ちの名無し様:2005/11/15(火) 15:50:02 ID:cO36j3+7
ロッテリアの少し下世話wなメニューはわりと好きなんだけどな。

4 :一名でお待ちの名無し様:2005/11/15(火) 16:56:05 ID:iIwkL5Xo
>日本企業であるロッテで資金を調達することで、
>外貨導入法による免税などの特権を得ることができたのだ。

これが非常に大きかったと聞いたことがある。
簡単にいえば外国人としての特権を大いに利用して大もうけしたということだね。
韓国人達からしたら、朝鮮戦争を逃れて日本で安穏と暮らして金儲け、
それがまた韓国へのうのうと舞い戻り、外国人面して優遇されて金儲け。

はっきり言って韓国人達からしたらかなり不愉快だろう。
在日が本国人から忌み嫌われるのも無理はない。

5 :一名でお待ちの名無し様:2005/11/15(火) 18:40:00 ID:iIwkL5Xo
企業報国の創業精神を守っていきます。
http://www.lottetown.com/japanese/intro/intro_1.jsp
青年時代、大志を抱いて日本に渡り戦争の廃墟の中で誠実と信頼、卓越な商品開発で日本に
ロッテの神話を築き上げた辛格浩会長。
辛格浩会長は1965年韓日国交が正常化するやいなや、廃墟と化した母国に企業を起こしました。
1967年、韓国ロッテ製菓の設立以来、総計50億ドルが超える資金を導入し
それはそのまま韓国に再投資されています。このような努力の元に今日のロッテは
韓国で最も多くの外国観光客の訪れる企業として重要な外貨を獲得しております。
企業を通じて国と社会に貢献する企業報国の創業精神を大切に守りつづけていきます。

http://www.lotte.co.jp/cp_greet.html
日頃より弊社製品をご愛顧いただき大変有難うございます。
 弊社は昭和23年に会社を設立し、今年で56年目を迎えております。
社名は、ドイツの文豪ゲーテの名作「若きウェルテルの悩み」のヒロイン「シャルロッテ」にちなんで名づけ、
主人公同様誰からも愛される会社になれるようにとの願いが込められています。
 現在では、「お口の恋人ロッテ」として親しまれ、チューインガムをはじめチョコレート、
ビスケット等総合菓子メーカーへと成長することができました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
 また、創業30周年を機に、事業の多角化と国際化にも取り組み、
国内ではロッテリア、ロッテマリーンズ、ホカロン等多様な産業分野への多角化を進める一方、
アジア、アメリカを中心に事業の国際化を進め、特に韓国では食品産業をはじめ幅広い分野に
着実な成長を続けております。
 このように、弊社は国内、国外を含めて50社以上のグローバルな企業グループへと邁進しております。
ホームページでは全てを掲載できませんが、主要なものについては網羅してありますので、
ぜひ弊社の事業、商品などをご理解いただければ幸いです。
 ロッテグループは、これからも皆様に愛される企業として、一層の飛躍を期しております。
これまで以上に皆様のご愛顧のほどをお願い申し上げます。

6 :一名でお待ちの名無し様:2005/11/15(火) 19:21:32 ID:iIwkL5Xo
http://www.lotte.co.jp/top.html
創業以来変わらないロッテのテーマは、品質至上主義。その3本柱が、「最高の原料」「最高の技術」「最高の設備」です。
その中から、「クールミントガム」や「グリーンガム」といったベストセラー商品、革新的な技術を取り入れた「V.I.Pシリーズ」や
「チョコパイ」といったヒット商品など、数多くの愛されるブランドを生み出してきました。
おいしさだけではなく環境への配慮や健康・安心が求められる現在、ロッテでは、自然に還る包装の研究をはじめ、
シュガーレスや天然原料の使用といった新しい商品開発に力を注いでいます。
これからも私たちはお客様を第一に考え、最上の品質を追求していきます。
ロッテのファースト・ステップは、今も基幹商品として親しまれるチューインガムの製造、販売。
板ガム市場に参入した昭和20年代当時、日本のチューインガム原料の主流だった酢酸ビニル樹脂を使わず、
あえてコストの高い天然チクルを原料に採用しました。
この時「最高の原料」への道を選んだことで、多くの皆様の支持をいただき、ガム市場を制覇するほどの躍進ができたのです。
自然という代えがたいクオリティを大切にし、原料への妥協を許さない姿勢。
それは、菓子業界のトップメーカーとなった現在も変わりません。
ロッテは、細かなリサーチと確かな情報収集力をベースに、時代を先取りした商品やロングセラー商品を数多く開発してきました。
その商品化にあたって先進的な技術を生み出してきたのが、ロッテ中央研究所です。菓子業界初の特定保健用食品として
厚生省に認可された「グッデントガム」の開発、虫歯の原因になる酸を作らない甘味料使用の「キシリトール・シリーズ」、
世界で初めてのおいしさが認められた「ノンシュガーチョコレート・ゼロ」など、世界の研究者から注目される「最高の技術」が、
皆様に喜ばれる多彩な新製品を次々と誕生させているのです。
より品質の高い商品をより多くのお客様へお届けするため、ロッテは菓子メーカーの枠を超え、
チューインガムの包装分野でも世界のトップ水準に挑んでいます。
例えば、部品ひとつひとつから独自に開発したチューインガムのハイスピードラッピングマシーンは、
1分間に1500枚もの驚異的なスピードで包装できます。その技術力は海外からも高い評価をえて、
ロッテのオリジナルマシンが多くの国々の大手メーカーに採用されています。
業界でいち早くFA化に取り組んだロッテ。正確さと効率性を両立させた厳しい品質管理のもと、
「最高の設備」を駆使した先進の製造システムで、おいしさや安心の最高品質をめざします。
1959年、ロッテはお客様と商品の出会いをさらに広げるため販売部門を分離し、ロッテ商事を設立しました。
営業のエキスパートやFL(フィールド・レディ)が、きめ細かく店頭をフォローする独自の制度で、
新たな販売ルートをパワフルに開拓。また新しい機能がプラスされた商品が誕生すると、
それに合わせた新しい流通チャンネルも生み出し販路を広げていきました。
今やロッテの商品は全国50万を超える販売店に並んでいます。つねに「お客様を第一に考えて商品やサービスを
提供する」のがロッテのポリシー。時代の声をすばやくキャッチ&フィードバックすることが、
一歩先ゆく魅力的な商品開発を可能にしています。
ロッテは、いろいろなおいしさを笑顔とともに提供する外食産業にも進出しています。
1972年にオープンしたファーストフード・ショップ「ロッテリア」は、独自のメニューとサービスでファンを増やし、
今では国内外に1000店を超えるまでに成長しています。
さらに手作りの味を大切にしたデリカデッセン・チェーン「ムッタローザ」、
世界のブランド「レディボーデン・アイスクリームショップ」、「ジャワコーヒー」、横浜八景島シーパラダイスのフードコート
「ペリカンデッキ」など、さまざまなライフスタイルに合わせて、個性豊かな味わいをお届けしています。
おいしさだけでなく、ロッテはスポーツを通して感動を生み出しています。 プロ野球では、千葉マリンスタジアムを本拠地に
(1)「千葉ロッテマリーンズ」をサポート。多くのファンの胸を躍らせています。
またゴルフでは、プロゴルフ協会認定コースとなったゴルフ場(2)「皆吉台カントリー倶楽部」(千葉県)をオープン。
さらに300打席・250ヤードにも及ぶ国内最大のゴルフ練習場(3)「ロッテ葛西ゴルフ」も建設。
女子プロゴルファーの育成にも力を注いでいます。

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